査定時に嘘をついても問題ありませんか

車の買取を希望するとき、少しでも高く査定して欲しいと思うのは当然の事ですね。
しかし嘘を付くとそれが結果的に自分にとってデメリットとなり、時には再査定や査定額の減額などトラブルの原因となる事もあります。
例えば見た目にも明らかな傷や凹みは、ごまかしようがありませんので正直に申告しますね。
しかし事故を起こしたことがあり修復した場合は、一見してもわからないものです。
もちろんプロが詳しく車を調べればすぐにわかる事ですが、査定額を上げたい一心で修復暦があるのに無いと嘘をついてしまうと、あなた自身のイメ
ージを大幅にダウンさせることになります。
自分の車ですから、修復した形跡があるのに無いと嘘をつけば、他にも隠していることがあるのでは?と思わぬ誤解を招きます。
買取業者も対応するには人間ですから、嘘つきにはあまりいい印象を持ってもらえません。
当然修復暦は査定の時にバレますし、嘘をつくとイメージが悪くなるのでこれも査定額に響く可能性はあります。
自分にとって都合の悪い事でも、嘘をつかず正直に申告しましょう。
多少査定にも響く可能性はありますが、見えないところの欠点も正直に申告すれば、信頼出来る人といいイメージを持ってもらえます。
仮に修復暦を隠して高い査定をもらっても、後になってそれが発覚すれば虚偽報告となるので査定額の減額になることもあります。
既にお金を受け取っていても、返金請求となるのでトラブルになるような事はやめておきましょう。

sck1101_salb05愛車を高額で査定する方法

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