再査定を回避する方法とは

車の買取を業者に依頼すると、査定を行い車の買取価格を決めます。
査定基準については業者による違いもあります。
インターネットでの一括見積もりのように、複数の業者の査定見積もりは、こちらが入力した情報を元に査定のシミュレーションを行うようなものなので、あくまでも仮査定となります。
一括見積もりで一番高い業者に査定を依頼するのが一般的ですが、本査定は業者の担当者が直接車を見て査定を行います。
この時傷や凹みがあると、多少査定にはマイナスとなりますが、過去に事故を起こしていて見えない部分に問題があるような場合もあります。
こういうトラブルは本査定の時、正直に申告しておくことをおすすめします。
なぜかというと、少しでも査定額を高くしたいがために正直に申告しないでいると、再査定になる可能性もあるからです。
買取業者は買い取った車を中古車として売りに出します。
この時すべて自社でまかなうこともありますが、中古車として販売するまえにオークションに出すような場合は、もう一度車をチェックします。
この時査定では発見出来なかった問題があると、査定をやり直すので査定額が下がることもあります。
既にお金を受け取っていたとしても、後からマイナス査定になれば業者にとってもマイナスとなるので差額を変換するように請求される事があります。
再査定を回避するためには、本査定時に事故歴や目に見えない部分の傷も正直に申告しておくのが一番です。

sck1101_salb05愛車を高額で査定する方法

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